和歌山県市町村職員共済組合貸付規則と同施行細則の一部改正について(平成26年4月1日施行)

全国市町村職員共済組合連合会において貸付基準の見直しが行われたことに伴い、当組合の貸付規則並びに同施行細則の一部が改正されましたので、その内容について下記の通りお知らせします。

◎抵当権の設定を廃止します

平成26年3月31日までは400万円を越える貸付について抵当権の設定を義務付けていましたが、平成26年4月1日以降に行う貸付については抵当権の設定は不要となります。

また、現在抵当権を設定している借受人の方で登記の抹消を希望される方は、所属所を通じて当組合へ申し出てください。当組合より登記の抹消に必要な書類を交付します。

ただし登記の抹消に要する費用は借受人の方の負担となります。

◎一部負担金を廃止します

平成26年3月31日まで抵当権の設定を要しない貸付け(高額医療貸付、出産貸付を除く)の貸付利率に上乗せしていて徴収していた一部負担金(年0.06%)は、抵当権設定者との公平性を図るために導入されたものであることから、抵当権の廃止に合わせて平成26年4月の償還分より徴収しない事となります。

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