平成23年4月1日より夫婦共同扶養の取り扱いを変更します

従来、夫婦共働き世帯で子供が2人以上いる場合、当組合の夫婦共同扶養の取り扱いにより、1子目は年間収入が多い方で認定し、2子目は年間収入が多い方に対し配偶者の収入が7割以上となる場合には認定不可(3子目以降は1子目からの取り扱いに戻る)としていましたが、平成23年4月1日からこの取り扱いを廃止し、被扶養者とすべき員数にかかわらず、原則として年間収入が1円でも多い方の被扶養者とする取り扱いに変更します。

ただし、その子供について、扶養手当またはこれに相当する手当の支給が行われる場合は、その支給を受けている者の被扶養者とします。

この変更に伴い、現在、7割基準により子供を分けて被扶養者としている方で、変更後の取り扱いに該当される方は平成23年4月1日以降随時被扶養者の申告【取得・喪失】を所属所経由で提出いただきますようお願いします。

また、平成24年度被扶養者資格確認調査で被扶養者として認定されていない配偶者の収入確認を予定しており、組合員より配偶者の方が年間収入が多いことが判明した場合は、被扶養者の異動をお願いすることになりますのでご理解とご協力をお願いします。

【取り扱い変更に伴う事例】

◎2子目出生の場合
〔従来〕
 組合員 年間収入400万円   認定不可 ×
 配偶者 年間収入350万円

〔変更後〕
 組合員 年間収入400万円   認定可  
 配偶者 年間収入350万円

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