被扶養者の「住所変更届」について

現在、組合員及びその被扶養者の方にそれぞれ1人1枚、組合員証等のカードを交付しており、住所についてはカードの裏面にご自身で記入いただくこととなっています。

紙仕様の組合員証の時には、共済組合に登録している住所地が印字されていましたが、カード仕様に変更してから、組合員の住所変更届や乳幼児医療対象者の住所変更届を除き、被扶養者の遠隔地等の住所を変更された場合、住所変更届の提出は原則不要(乳幼児医療対象者は除く)でした。

平成21年3月1日より、「限度額適用認定証」の発行について、発行方法が変更になりましたので、(共済組合で登録している住所地が記載されてきます。)「限度額適用認定証」交付申請を提出される被扶養者の方は特に注意いただき、住所地を変更されて共済組合への届出が今までと変わってくる場合は「住所変更届書」を提出してください。

ただし、被扶養者で進学等により組合員と別居になるが、住民票を異動していない方は住所変更届書だけで住民票の添付は不要です。

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