任意継続組合員の掛金の基礎となる給料額の割り落しの廃止

現在、任意継続組合員の掛金の基礎となる給料額につきましては、退職時の給料月額、もしくは組合員の平均給料月額(その年の1月1日現在)のどちらか低い額が掛金の基礎額となります。

ただし、一定の条件を満たした組合員さん(組合員期間が15年以上で55歳以上)は、規定により退職時の給料月額に70%を乗じて得た額(円未満切り捨て)と平均給料月額のどちらか低い額が基礎額となっていました。

平成21年4月1日から任意継続組合員の資格を取得された組合員は、この割り落とし制度が廃止になりました。

なお、平成21年3月31日までに任意継続組合員の資格を取得された組合員が、平成21年4月1日を越えて継続希望(取得の日から最長2年間)される場合は、従来どおりの扱いです。

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