短期経理の平成20年度末見込について

短期経理における平成20年度末を積算したところ、収入面で短期財源率の大幅な引上げによる収入の増加、また和歌山市健保の引継ぎ事務の完了に伴う承継資産の精算金がありました。

支出面では、医療給付が当初見込みよりわずかながら減少したことなどにより、当初約3億3千万円の赤字を見込んでいましたが、約1億3千万円の黒字が見込まれる状況になりました。

この黒字予想は、総務省の定める推計方法を基に推計した額でありますが、本年3月の医療機関への支払分(主に平成21年1月診療分)が多くなると、黒字額に大きな変動が出てきます。

この平成20年度末見込並びに平成21年度予算額等について、平成21年4月中旬発刊の「共済わかやま」にも掲載予定にしています。

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