後期高齢者医療制度の適用に伴う組合員証及び高齢受給者証等の取扱いについて


平成20年4月1日以降、75歳以上の方は共済組合の組合員証等を使用できません。


平成20年4月1日から、新しい高齢者医療制度として、75歳以上の組合員及び被扶養者の方は、後期高齢者医療制度の適用となります。

後期高齢者医療制度は、75歳の誕生日から適用となりますので、平成20年4月1日以降に75歳の誕生日を迎える方については、誕生日以降速やかに、組合員証、任意継続組合員証、組合員被扶養者証及び高齢受給者証を返納していただくことになります。

75歳以上で新規に取得される組合員さん、または被扶養者の認定を受けようとされる方には、8月1日以降に交付する組合員証等に、平成20年4月1日までの有効期限を付しています。

現行の前期高齢者(70歳から74歳まで)に該当されている方で、既に交付している高齢受給者証については、平成20年4月以降の医療の負担割合が、1割から2割(現役並みの所得者は現行どおり3割)に変更されることに伴い、高齢受給者証を返納いただき、負担割合を変更した新しい高齢受給者証を交付させていただきます。

今後、平成20年3月1日までに年齢到達により該当(1割負担者に限り)となられる方の高齢受給者証には平成20年4月1日までの有効期限を、また新規認定(70歳から74歳まで)の方については、※1組合員被扶養者証には75歳の誕生日の前日と、※2高齢受給者証には平成20年4月1日(1割負担者に限り)とそれぞれ有効期限を付して交付させていただきます。


(組合員被扶養者証)
(高齢受給者証)

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